このページについて 日本国内のピックルボール施設に関する統計データを、Pickleball Naviの施設データベース(全施設を公式情報にもとづき独自調査)から集計して公開しています。メディア・ブログ・研究等で出典を明記のうえ自由に引用いただけます。
データ基準日:(掲載施設数が更新されるたびに改訂します)
サマリー
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 掲載施設数(全国) | 214施設 |
| カバー都道府県 | 29都道府県 |
| 屋内対応の施設 | 121施設(57%) |
| 初心者歓迎の案内がある施設 | 127施設(59%) |
| 体験参加OKの施設 | 74施設(35%) |
| 最低利用料金の中央値 | 1,650円(料金が公式掲載されている86施設の集計) |
都道府県別の施設数

| 都道府県 | 施設数 | 都道府県 | 施設数 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 75 | 栃木県 | 4 |
| 神奈川県 | 30 | 静岡県 | 4 |
| 大阪府 | 21 | 長野県 | 3 |
| 千葉県 | 12 | 三重県・茨城県・新潟県 | 各2 |
| 埼玉県 | 10 | 福岡県・香川県・沖縄県 | 各2 |
| 兵庫県 | 9 | 徳島・山梨・滋賀・岐阜・福井 | 各1 |
| 愛知県 | 9 | 宮崎・岡山・岩手・奈良・長崎 | 各1 |
| 京都府・群馬県・北海道 | 各5 | — | — |
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)で127施設と全体の59%を占める一方、2026年は北海道から九州まで専用コートの開業が広がっています。
施設タイプ別の内訳

民間コート89施設(42%)と公共施設80施設(37%)が二本柱です。都市部では民間専用コート、地方では公共体育館の開放という住み分けが見られます。
料金の目安(実測レンジ)
| 利用形態 | 料金の目安 |
|---|---|
| 体験会・区民スクール | 無料〜2,500円/回(東京1,000〜2,500円、大阪は無料〜500円の例も) |
| 公共施設のコート貸切 | 500〜5,500円/時 |
| 民間専用コートの貸切 | 1,980〜10,000円/時(都心ほど高い傾向) |
| スクール月謝 | 9,900〜14,872円/月の例 |
詳細は東京の料金相場・大阪の料金相場を参照。すべて各施設の公式掲載料金にもとづく調査時点の値です。
掲載施設数の推移

全国の市町村を対象にした独自のスイープ調査(Google Places API+公式サイト個別確認)により、2026年6月末の87施設から約2週間で214施設まで拡充しました。今後も調査を継続します。
更新履歴
本ページは掲載施設の追加・調査の進捗にあわせて継続的に更新します。過去の値との定点比較には、各版のデータ基準日をご利用ください。
| 更新日 | 内容 |
|---|---|
| 2026-07-05 | 初版公開(214施設・29都道府県。18道県815市町村のスイープ調査完了を反映) |
データについて・引用ルール
- 出典:各施設の公式サイト・公式発表。全施設に出典URLと調査日を記録しています
- 引用:「Pickleball Navi調べ(2026年7月時点)」等の出典明記で、メディア・ブログ・SNS・研究に自由にご利用ください。グラフ画像もそのまま転載可です
- 機械可読データ:公開API(JSON)からも取得できます
- 更新:掲載施設の追加ごとに改訂します。定点比較にはデータ基準日をご利用ください
- 誤りのご指摘はお問い合わせまで