東京でピックルボールができる施設6選|体験・料金・予約を比較【2026年】

東京のピックルボール施設6選を目的別に選ぶ要約図

この記事を読むと東京でピックルボールを始めるときに、自分に合う施設タイプと候補6施設が分かります。一人参加、手ぶら、屋内、レンタルコート、継続スクールの違いを比べ、予約前に確認するポイントまで迷わず進めます。

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東京でピックルボールをする場所は、専用コートだけではありません。体験会やオープンプレーに一人で参加する、仲間とコートを借りる、スクールで基礎から習うという3つの始め方があります。最初に目的を決めると、施設選びはぐっと簡単です。

このページでは、公式サイトで営業・募集内容を確認できた東京の6施設を比較します。料金・日程・空き状況は変わるため、記載内容は2026年6月21日時点の目安です。申し込み前に、本文内の公式リンクで最新情報を確認してください。

東京でピックルボールを始める方法を目的別に選ぶフロー図
図解:一人参加・コート利用・スクールのどれから始めるか

東京でピックルボールを始めるなら、まず目的を決める

  • 初めて・一人で参加したい体験会またはオープンプレーを選ぶ。道具の貸し出しと初心者対象かを確認する。
  • 友人や家族と遊びたい時間単位のレンタルコートを選ぶ。1面あたりの定員で割ると一人分の負担を計算しやすい。
  • 天候を気にせず続けたい屋内コートまたはインドアスクールを選ぶ。平日夜や土日の開講状況も見る。
  • 基礎から継続して習いたい月謝制スクールを選ぶ。未経験者は入会前の体験会が指定されている場合がある。

ピックルボールは穴の開いたボールをパドルで打つスポーツで、ダブルスが主流です。国内統括団体のPICKLEBALL JAPANの基本情報でも、ルールが比較的シンプルで初心者がラリーを続けやすい特徴が紹介されています。未経験なら、コートだけを借りるより、ルール説明が含まれる体験会の方が始めやすいでしょう。

東京のピックルボール施設6選の屋内外・一人参加・スクール対応比較図
比較図:6施設の特徴。最新の開催枠と料金は各公式サイトで要確認

東京のピックルボール施設6選を比較

施設エリアコート一人参加料金の目安
Sansanピックルボールコート池袋池袋・東池袋屋内3面/屋外4面体験会・オープンプレー屋外1時間3,300円〜、体験会4,000円
Pacific PICKLE CLUB有明屋外2面体験会・オープンプレー1面1時間6,000円〜
WELL PICKLE CLUB葛飾区西水元屋外4面体験会・交流会平日1面1時間4,000円、体験会1,100円
VIPインドアピックルボールクラブ東陽町屋内3面体験会・レッスン50分4,400円、スクール月13,728円〜
SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川品川屋内体験・レッスンマンスリーレッスン1回6,600円〜
セサミテニススクール東久留米東久留米屋内レッスン/屋外レンタル体験・スクール体験1,000円、ビジター1面60分3,300円

1. Sansanピックルボールコート池袋:駅近・早朝・屋内外を選びたい人向け

東池袋駅から徒歩3分、池袋駅から徒歩10分。屋内3面と屋外4面があり、公式サイトではインドア6:00〜23:00、アウトドア9:00〜21:00と案内されています。仕事前後に利用しやすく、体験会、レッスン、一人で参加できるオープンプレーまで選べるのが特徴です。

公式料金ページでは、屋外コートは平日昼1時間3,300円から、屋内は平日昼5,500円から。体験会は1回4,000円、早朝オープンプレーは1回3,300円です。道具を持たずに立ち寄りたい初心者や、天候に応じて屋内外を選びたい人に合います。

2. Pacific PICKLE CLUB:有明の専用コートで雰囲気も楽しみたい人向け

有明アーバンスポーツパーク内にある屋外ハードコート2面の専用施設です。ナイター照明があり、平日は9:00〜21:00、土日祝は8:00〜21:00。公式サイトでは、コートレンタルのほか、一人から参加できるオープンプレーと、初めての人向けエントリー体験会を案内しています。

コートは平日昼1時間6,000円から、土日祝や夜間は8,000〜10,000円。パドルとボールは1セット800円で借りられます。屋外のため、雨天時の営業変更を確認してから向かいましょう。

3. WELL PICKLE CLUB:葛飾で料金を抑えて体験・練習したい人向け

葛飾区西水元にある屋外ハードコート4面の施設です。公式の体験会案内では、初めての人向け60分の体験会を1,100円、練習会や交流会もレベル別に用意しています。一人で初参加し、その後に練習会へ進みたい人に分かりやすい構成です。

レンタルコート料金は平日1時間4,000円、土日祝6,000円。パドルとボールは1セット500円です。屋外で雨天中止があり、駐車場は予約が必要なので、車で行く場合はコートと駐車場の両方を確認してください。

4. VIPインドアピックルボールクラブ:東陽町で屋内レッスンを受けたい人向け

東陽町駅から徒歩5分。冷房設備のある屋内3面で、天候を気にせず練習できます。公式サイトでは、未経験者はまず体験会へ参加し、基本ルールを理解してラリーができる人は経験者クラスへ進む流れを案内しています。

レンタルコートは50分4,400円または75分6,600円。パドルは1本220円で、ボール3個とシューズは無料です。通常営業は月・水・金が中心のため、曜日が合うかを先に確認しましょう。スクールは月額13,728円または14,872円と公式表示されています。

5. SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川:品川駅近くで手ぶら体験したい人向け

品川プリンスホテルのメインタワー10階にある屋内施設です。公式のレッスン案内には、未経験者に合わせて基礎から学ぶ合同クラスと体験レッスンがあり、レッスン時のパドルとシューズは無料で借りられます。

マンスリーレッスンは平日90分6,600円、土休日90分7,700円。中学生以上が対象です。レンタルコートではパドルとシューズが各500円のため、予約するプログラムにレンタル代が含まれるかを区別してください。

6. セサミテニススクール東久留米:定期スクールと低料金コートを両立したい人向け

東久留米駅から徒歩6分。公式ピックルボール案内では、中学生以上を対象に木曜と日曜の月4回クラスを開講しています。月額は木曜12,320円、日曜13,750円で、入会前の体験にも対応しています。

平日の屋外レンタルコートはビジター1面60分3,300円で、今回の6施設では比較的利用しやすい価格帯です。ネットは無料ですが利用者が設置し、パドルとボールは有料レンタルです。習う日と仲間で練習する日を同じ施設にまとめたい人に向いています。

東京でピックルボールに一人参加・初心者体験しやすい施設

一人参加なら、参加者同士でゲームをする「オープンプレー」か、未経験者向けの「体験会」が第一候補です。Sansan池袋は体験会と早朝オープンプレー、Pacific有明は一人参加のオープンプレーとエントリー体験会、WELL葛飾は体験・練習・交流を段階別に用意しています。

同じ「体験」でも、ルール説明中心、基礎ショット中心、すぐゲームに入る形式があります。予約画面で対象レベルを確認し、まったく初めてなら「未経験」「エントリー」「はじめて」と明記された回を選びましょう。一人参加可能でも、最少催行人数に届かないと中止になる施設があります。

東京のピックルボールコートを仲間と借りる

3〜8人の仲間がいるなら、レンタルコートは自由度が高い選択です。1面1時間6,000円でも6人で割れば一人1,000円なので、総額だけでなく参加人数で比較しましょう。屋外は料金を抑えやすく、屋内は天候による中止リスクを減らせます。

予約時は、ネットが常設か、設営が必要か、パドルとボールの料金、インドアシューズの指定、更衣室・シャワーの有無を確認します。ピックルボール専用ではなくテニス施設を転用するコートでは、ラインの見え方やネットの準備方法も施設ごとに異なります。

東京でピックルボールスクールに通う

継続して上達したいなら、定期スクールが向いています。VIP東陽町は平日昼のクラスが中心で、振替制度があります。セサミ東久留米は木曜昼と日曜夕方があり、平日が難しい人にも選択肢があります。Sansan池袋は平日月4回のレッスンを案内しています。

入会前には、未経験者クラスか経験者クラスか、月謝以外に入会金があるか、欠席時の振替、パドルのレンタル、クラスの定員を確認してください。経験者向けスクールでは「ルールを理解してラリーができること」が参加条件になる場合があります。

東京のピックルボール施設を予約する前の確認項目チェックリスト
チェックリスト:予約確定前に見る6項目

東京のピックルボール施設を予約する前の確認ポイント

  1. 対象レベル:未経験者が参加できるか、経験者限定ではないか。
  2. 一人参加:個人枠か、コートを1面単位で借りるプランか。
  3. 道具:パドル、ボール、シューズを借りられるか。料金に含まれるか。
  4. 屋内・屋外:雨天中止の連絡時間、暑さ・寒さへの対策が必要か。
  5. キャンセル:無料期限と、当日キャンセルの負担割合。
  6. アクセス:最寄り駅、駐車場予約、受付階とコート階が別か。

迷ったときの結論

最初の1回は道具付きの体験会を予約し、続けたいと思ったら「一人参加のオープンプレー」「仲間とのレンタルコート」「定期スクール」のどれに進むか決めると失敗しにくいです。東京の新着情報はPickleball Naviの東京検索でも確認できます。

東京でピックルボールを始める持ち物

体験会でパドルとボールを借りられる場合でも、動きやすい服、飲み物、タオル、運動用シューズは用意しましょう。屋内施設は靴底の色やインドア用シューズを指定することがあります。屋外では帽子と日焼け対策、夏場は十分な飲み物が必要です。

パドルを購入するのは、まず1〜3回プレーして重さやグリップの好みが分かってからでも遅くありません。レンタルで複数のパドルを試せる施設なら、購入前の比較にも役立ちます。

東京のピックルボールでよくある質問

東京でピックルボールに一人で参加できますか?

はい。オープンプレー、体験会、交流会は一人で申し込める枠があります。ただし、レンタルコートは1面単位の料金が多いため、一人参加ならプログラム型を選んでください。

東京で手ぶら体験できる施設はありますか?

あります。池袋や品川など、パドルとシューズのレンタルを案内する施設があります。ただし、プログラムによって無料・有料が変わるため、予約画面の持ち物欄まで確認しましょう。

東京のピックルボールは初心者でも楽しめますか?

未経験者専用の体験会を選べば、パドルの握り方、基本ルール、短いラリーから教わることができます。経験者向けのオープンプレーへ直接申し込まず、対象欄に「未経験可」とある回から始めるのがおすすめです。

出典・一次情報

最終確認日:2026年6月21日。料金、営業時間、募集枠は変更される場合があります。